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<title>剣と魔法と冒険と</title>
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<description>趣味と独断と偏見に満ちた勝手気ままなゲーム感想メモ。ネタバレ・攻略は基本的にありません。尚、コメントは、最近スパムが多いので承認制にしています。ご了承下さい。</description>
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<title>【アカイイト】葛エンド</title>
<description> ふたりめ、攻略。今度は屋敷に直行し、若杉葛ルートに進んでみました。ロリキャラ……ではないですね。性格がしっかりしすぎていて、どう見ても主人公の桂ちゃんの方が危なっかしいです。まあ、設定的に納得できますし、そのギャップが楽しいという考え方もあるかもしれません。個人的には、それよりもむしろ、ちょっと頭親バランスの方が気になってました。サクヤさんと三人を交えたトランプ合戦で、大きいの（サクヤさん）と小さい
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<![CDATA[ ふたりめ、攻略。<br />今度は屋敷に直行し、若杉葛ルートに進んでみました。<br />ロリキャラ……ではないですね。<br />性格がしっかりしすぎていて、どう見ても主人公の桂ちゃんの方が危なっかしいです。<br />まあ、設定的に納得できますし、そのギャップが楽しいという考え方もあるかもしれません。<br />個人的には、それよりもむしろ、ちょっと頭親バランスの方が気になってました。<br /><br />サクヤさんと三人を交えたトランプ合戦で、大きいの（サクヤさん）と小さいの（葛ちゃん）がムキになって勝負に走り、とっとと放り出された感じになった桂ちゃんのシーンなんて、三人の性格が良く出ていて想像する分にも楽しかったですね♪<br /><br /><br /><br />また、このルートは白狐の尾花ちゃんを抜きにしては語れません。<br />頭が良くて可愛くて、一家に一匹欲しくなってしまうような愛らしさでした。<br />この子が出てきた時点で、正直、葛ちゃんの方向性がかなり見えてしまったものでしたが、可愛いので気にしない！（ぉ）<br />しかし、まさかとは思ったけど、本当に―――<br /><br />（ネタバレになるので、続きのひとことは追記に表示します）<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>和風・伝奇系</dc:subject>
<dc:date>2009-11-02T23:17:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>旅芸人（たびげいにん）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>【アカイイト】烏月エンド</title>
<description> 和風ホラー伝奇、しかも百合風味。どのカテゴリに入れたものか激しく迷いましたが、まあ、ストーリーの重点はここだろうということで。えーと……結構古いゲーム、だったはず。なのですが。―――とても面白いです。とにかくプレイが快適なんですね。既読スキップやテキストの読み直し機能は、まあ、ついてて普通というレベルなのですが、専門用語に対応した用語辞典や分岐図が、セーブしないままで確認できるとか、その用語辞典も最新
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<![CDATA[ 和風ホラー伝奇、しかも百合風味。<br />どのカテゴリに入れたものか激しく迷いましたが、まあ、ストーリーの重点はここだろうということで。<br /><br /><br /><br />えーと……結構古いゲーム、だったはず。なのですが。<br />―――とても面白いです。<br /><br />とにかくプレイが快適なんですね。<br />既読スキップやテキストの読み直し機能は、まあ、ついてて普通というレベルなのですが、専門用語に対応した用語辞典や分岐図が、セーブしないままで確認できるとか、その用語辞典も最新１０個についてはいちいち単語を探さなくてもひとめでわかるようになっているとか、とにかく使いやすいです。<br />更に、立ち上げたりセーブやロードをしようとしたりする度に、主人公の蛍ちゃんがほわほわっとした声で説明してくれるのも可愛い。<br />昼前に立ち上げた時に「昼ご飯食べたぁ？」なんて聞かれたのにはまいりました。<br />しかもこの声、消すだけじゃなくて、他のメインキャラクターに切り替えることまでできちゃうんです。<br />それぞれの性格が出ていて、楽しいんですよね、これがまた。<br /><br />そして、親切の極めつけ。<br />なんと、スタート前の画面に“健康のために一時間のプレイにつき１５分の休憩をおすすめします”<br />という注意書きまで出てくるんですね、これが。<br />さすがに笑いました。<br />気が利くというか、痒いところに手が届くというか……脱帽です。<br />あ、好感度ポイントは高いですよ、念のため。<br /><br /><br /><br /><br />物語は、設定そのものの風呂敷は大きいけれど、展開する世界は狭い、という印象でした。<br />少し食い足りない部分はあるものの、物語の纏め方としてはとてもすんなりしていて綺麗です。<br />これからいろいろなルートを進めていくことで、世界も広がっていくのではないかという期待もありますし。<br />百合っぽさも、このくらいなら充分に「女の友情」で括れる範囲でした。<br />何より、しつこくいですけど、主人公の桂ちゃんが本当に可愛いんですよね～。<br />声がまた、のほほんとした性格によく合っていて、思いっきり癒されています。<br />意外と疲れたときにのんびり遊ぶといいゲームかもしれません（？）<br /><br /><br />演出や音楽もなかなかＧＯＯＤ！<br />アニメはなく、すべて止め絵で創られているのですが、カット割りの仕方が巧みでアニメ顔負けの躍動感がしっかり出ていましたし、絵柄そのものもとても可愛くて綺麗で。<br />……烏月さんは、たまーにちょっと怖かったですが、それはそれで……うん。<br />音楽もとてもよく場を盛り上げてました。<br />邪魔にならず、それでいて単独で聴いていてもちゃんと纏まっていて。<br />こういう小さなところに気を遣ってくれるゲームは私的にポイント高いです♪<br /><br /><br /><br /><br /><br />最初に攻略したのは、烏月さん。<br />ネタバレ防止で設定については語りませんが、凜としたお武家さん然とした女性で、向かい合って会話するシーンでは、こちらまでコントローラーを握って背筋を伸ばしていたような気がします（笑）<br />だんだん人間味が出てくるにつれて、悩んだり葛藤したりと、堅実な感じのシナリオでした。<br />トゥルーエンドのヒーローばりの格好良さも素敵でしたが、より印象に残ったのは、実はバッドエンドなんですよね。<br />とにかく、悩む姿もひっくるめて格好良い女性でした。<br /> ]]>
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<dc:subject>和風・伝奇系</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T20:58:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>旅芸人（たびげいにん）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>【スローンとマクヘールの謎の物語】ウミガメにつられて</title>
<description> お店でたまたま目にしたこのソフト。『ウミガメのスープ』がゲームの題材になっている！と、衝動買いしてしまいました。アレをどうやってゲームにしたのか、ものすごーく気になってしまったので。システムは、ここで説明するよりも、公式サイトの体験版あたりで確認してもらうとして。えーと……アンナちゃん、なんだか虫みたいだよ。おまけに、解いている最中に画面を走り抜けるのが、なんだかせかされてるみたいで気になるし。それ
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<![CDATA[ お店でたまたま目にしたこのソフト。<br />『ウミガメのスープ』がゲームの題材になっている！と、衝動買いしてしまいました。<br />アレをどうやってゲームにしたのか、ものすごーく気になってしまったので。<br /><br />システムは、ここで説明するよりも、<a href="http://www.atamania.jp/nazostory/index.html" target="_blank" title="スローンとマクヘールの謎の物語公式サイト">公式サイト</a>の体験版あたりで確認してもらうとして。<br /><br />えーと……アンナちゃん、なんだか虫みたいだよ。<br />おまけに、解いている最中に画面を走り抜けるのが、なんだかせかされてるみたいで気になるし。<br />それと進行役？の男性イラスト。ポーズが古畑っぽくて笑えます。似合うよ、うん。<br /><br />全体をセピア系にまとめた、影絵と淡々とした音楽や演出は、とても好き。<br />古い劇場型になっているところがまた上手いと思う。<br />多分、ビジュアル、音楽、声等、それぞれを切り離して考えると、どれもとても単調で物足りないんだけど、それぞれが組み合わさることで互いをしっかり引き立て合っているんだよね。<br />特に、淡々とした声の誘導がイイ！<br />今まで、携帯ゲームは音声を消してやる事が多かったんだけど、このゲームは、ついつい聴いちゃいます。<br /><br /><br />問題は……思ったより簡単ですね。<br />ものによっては質問なんかひとつもしなくても解答できちゃいます。<br />それと、今４０問程解いてるんだけど、いくらいい演出といっても、同じものが続くとちょっとマンネリ気味だし、問題自体も似たようなひっかけが多くて単純作業になりがち。<br />好き嫌いがわかれそうなゲームかも。<br /> ]]>
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<dc:subject>その他のジャンル</dc:subject>
<dc:date>2009-05-31T12:31:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>旅芸人（たびげいにん）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>【夜刀神】感想あれこれ</title>
<description> やってみました『夜刀姫斬鬼行』。というか、既に全ヒロインともクリアしてます。和風も刀も強気っ娘も大好きなので、トウに萌えるだろうと予想しつつスタートしたのですが、実際やってみたら月子ルートの方がツボに嵌りました。なんでもやってみないとわからないものです。とりあえず、全体的な感想を。えーと、オープニングは……歌が、怖かったです＾＾；絵や演出はなかなか格好いいんだけど、声が悲鳴みたいというか、苦しそうな
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<![CDATA[ やってみました『夜刀姫斬鬼行』。<br />というか、既に全ヒロインともクリアしてます。<br />和風も刀も強気っ娘も大好きなので、トウに萌えるだろうと予想しつつスタートしたのですが、実際やってみたら月子ルートの方がツボに嵌りました。<br />なんでもやってみないとわからないものです。<br /><br />とりあえず、全体的な感想を。<br /><br /><br /><br />えーと、オープニングは……歌が、怖かったです＾＾；<br />絵や演出はなかなか格好いいんだけど、声が悲鳴みたいというか、苦しそうな発声が聴いていて聴くのが辛いというか。<br /><br />ストーリーは……着眼や世界観、設定そのものは悪くないと思うんだけど、序盤が異様に長いわりになかなか馴染めなくて辛かったかな。<br />そもそも主人公が男版ラムちゃんな体質というあたりがのっけから異様で、感情移入しきれないまま話が流れていくのがキツい。<br />で、一週して、それなりに設定がわかってからリスタートすると、今度は説明のための序盤が長すぎてキツい。<br />ちょっとどっちつかずになっちゃってるんだろうなあ、という印象でした。<br />つまりは、テンポが悪いのかな。かなり損してると思います。<br /><br /><br />各ルートに入ると、ちゃんと世界観を保ったまま敵味方が変わり、それに応じてラスボスも変わる丁寧なつくりになっていて、それぞれ楽しめました。<br />ただ、どのルートも最後の最後は力押しで解決してしまうあたりには、ちょっと不満が。<br />いえ、それよりも……その“最後の最後”に辿り着くまでの主人公の無能っぷりがじれったくて、思わず殺意など覚えていた記憶が<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/16.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />これが乙女ゲーで女の子ならまだ許せるものがあるんですけど、男でこんなで、そのくせモテまくりというのは、夜叉丸でなくても気に入りません。<br /><br /><br />……とまあ、文句はいろいろ言ってますが、まあ、まずまずというのが結論かな。<br />いい個性のキャラクターもわりと多かったし。<br />時にハインさんたち三人と速見＆葉子が気に入ってます。<br />なんかもう、この五人がいれば完璧っていう感じ？（主人公はどーした＾＾；）<br />あと、限定版特典としてくっついてた小冊子も、あるイミ本編以上に楽しめました。<br />１本目は隆征の溺愛っぷりが突き抜けていてナイスだったし、２本目は毒田甘糟守（どくたあまかすのかみ）というネーミングだけで、もう。<br />…………一発ギャグかい（笑）<br /><br /><br />最後に、各ルートのひとくち感想も。<br />ネタバレはほぼありませんが、念のために追記で。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>和風・伝奇系</dc:subject>
<dc:date>2009-05-30T22:12:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>旅芸人（たびげいにん）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>【カルタグラ】初音＆その他もろもろ</title>
<description> さて、最後のハッピーエンド付きヒロインは初音ちゃん。登場時はひちすら可愛い“女の子”だったのですが、それでいて内面はけっこうしっかり“女”で、いかにも成長途中という感じが初々しかったのが印象深いです。とにかく彼女について言えることは、一番普通の女の子、ということかな。だからこそ、彼女とのハッピーエンドを迎えるということは、秋五も「普通にならなければ」ダメなんですね。おかげで事件そのものについては大変消
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<![CDATA[ さて、最後のハッピーエンド付きヒロインは初音ちゃん。<br />登場時はひちすら可愛い“女の子”だったのですが、それでいて内面はけっこうしっかり“女”で、いかにも成長途中という感じが初々しかったのが印象深いです。<br />とにかく彼女について言えることは、一番普通の女の子、ということかな。<br />だからこそ、彼女とのハッピーエンドを迎えるということは、秋五も「普通にならなければ」ダメなんですね。<br />おかげで事件そのものについては大変消化不良になりますが、秋五の人生という観点から見れば、一番幸せ……なのかも。<br />逆に、うっかり未練を残そうものなら、力一杯悲惨なことになるので気をつけましょう。<br /><br />一応、ハッピーエンドではあるけれど、そういうわけで、やはり物語としては完結していない印象が強いです。<br />以前にも書いたけれど「本筋ありき」なシナリオならでは、なんですね。<br />本道以外はすべておまけだと思っておく方がいいかもしれない。<br /><br /><br /><br />あとは……小雪／芹ルートと薫ルート、そして楼子ルートあたりかな。<br />これらは一括りにして、ずばり、途中退場ルートと言っていいでしょう。<br />当然、全部バッドエンド。<br />手を変え品を変え、いろんな目に遭っている秋五はちょっと気の毒でした。<br />エンディングを埋めるために連続で見ていったから、余計にそれが際立つし。<br />……秋五、とことんごしゅーしょーさま<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/263.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /><br /><br />ともかく、このゲームは本道一筋をプッシュします。<br />ホントに良くできてます。本道のストーリーは。<br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;">………………うーん、悪いとは言わないけど、ゲームとしては、やっぱり何か間違ってる気がする。</span> ]]>
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<dc:subject>事件・ミステリー系</dc:subject>
<dc:date>2009-05-28T14:32:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>旅芸人（たびげいにん）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>【カルタグラ】冬史と七七の話</title>
<description> えー、トウジと言えば、四人目の適格者としてエヴァンゲリオン３号機のパイロットに選ばれた少年―――というコテコテのボケは置いといて。こちらの蒼木冬史さんは、銀髪紅眼で隻腕の侠客で、れっきとした女性です。かっこよくて可愛くて健気で、ついでに肉体労働担当者。……秋五……負けてるぞ。和菜の次に真相に近いルートでやりごたえもありましたし、終盤のハラハラも、良い具合に心臓に悪かったしで、大変美味しいキャラクターでし
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<![CDATA[ えー、トウジと言えば、四人目の適格者としてエヴァンゲリオン３号機のパイロットに選ばれた少年―――というコテコテのボケは置いといて。<br /><br />こちらの蒼木冬史さんは、銀髪紅眼で隻腕の侠客で、れっきとした女性です。<br />かっこよくて可愛くて健気で、ついでに肉体労働担当者。<br />……秋五……負けてるぞ。<br />和菜の次に真相に近いルートでやりごたえもありましたし、終盤のハラハラも、良い具合に心臓に悪かったしで、大変美味しいキャラクターでした。<br />普段は男っぽいけれど、たまにちらりと女性らしさが仄見えるというのが良いんだよねー。<br />ここぞと言うときには颯爽と現れて、特に終盤になると、我が身を顧みず助けてくれるので、進むルートによってはものすごーく罪悪感を覚える事も。<br /><br />つーか秋五、和菜ルートのアレはさすがに顰蹙なのでは？<br /><br />とりあえず、このゲームの中で一番頼りになる人だと思います（笑）<br /><br /><br /><br /><br /><br />続いて、七七。こちらは頭脳労働者です。<br />……そう。秋五ではなく、彼女こそが“名探偵”役担当なのです。<br /><br />秋五の妹で女学生。メガネっ子で一人称が「ボク」……と、ツボはひととおり押さえている……はずなんだけど、多分、大抵のプレイヤーが逃げ腰になっちゃうんじゃないかと思っちゃう位、態度と言動と行動が怪しいです。<br />ちょっと、半端じゃないというか“紙一重”を踏み越えてしまっているというか。<br />とにかく、最初から最後まで振り回されっぱなしでした。<br />秋五の視点で読み進めると混乱が増すばかりなので、彼女のルートを進むときは、あくまで客観的に、遠目に、秋五もろとも高みの見物気分で眺める事をおすすめします。<br />でないと、下手するとストレス溜まるかも（笑）<br /><br />……うん。面白い娘ではあるんだよね。<br />絶対に近づきたくないけど。<br /> ]]>
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<dc:subject>事件・ミステリー系</dc:subject>
<dc:date>2009-03-20T00:31:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>旅芸人（たびげいにん）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>【カルタグラ】由良＆和菜の話</title>
<description> 大体埋まりました。ので、簡単に、個々のキャラクターについて。まずはメインヒロインの上月姉妹です。同じ顔立ちでありながら、その性格も歩んできた人生も対照的なこの二人。それでも、その強力なカリスマ性は、やはり姉妹だからなのか……。和菜は、とにかく賑やかな少女でしたね。活動的で一途で何にでも一生懸命。最初はうるさかったのですが、そのひたむきさがわかってくると、もう後は苦笑しながらつきあうしかありません。黙
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<![CDATA[ 大体埋まりました。ので、簡単に、個々のキャラクターについて。<br /><br /><br />まずはメインヒロインの上月姉妹です。<br />同じ顔立ちでありながら、その性格も歩んできた人生も対照的なこの二人。<br />それでも、その強力なカリスマ性は、やはり姉妹だからなのか……。<br /><br /><br /><br />和菜は、とにかく賑やかな少女でしたね。<br />活動的で一途で何にでも一生懸命。<br />最初はうるさかったのですが、そのひたむきさがわかってくると、もう後は苦笑しながらつきあうしかありません。<br />黙って立っていれば文句なしのお嬢さまなのに、所作と台詞のばたばたっぷりが、見事にそれを打ち消しちゃってます。<br />特に笑った台詞はふたつ。<br /><br />「わたし、なるべく高城さんの負担にならないメニューを厳選して注文しますから！」<br /><br />「承知しました、わたし燃えてきました。秋五さんの行動を、がんばって逐一冬史さんに報告しますからっ」<br /><br />……お嬢さんお嬢さん、気遣いが却って痛いでしょ。<br />ちなみに後の台詞なんて、腕まくりして気合い入れてました。<br />…………いいキャラです（笑）<br /><br /><br /><br />でも、まじめな話、本当に癒してくれるキャラクターでしたねー。<br />事件もその背景もひたすら重苦しいだけに、それらを軽く打ち破って別の世界を見せてくれる存在として、和菜はとても重要なファクターになっていました。<br />最初から最後まで“光”で在りつづけた、唯一のキャラクターだし。<br />だからこそ、彼女に惹かれ、救われていく人々が多いんですね。<br />たこ焼きや屋の親父さんも、彼女のことになると頬なんて不気味に赤らめていたくらいだし（笑）<br />由良ルートでは芯の強さもばっちり見せてくれて、メインヒロインの面目躍如でした。<br /><br /><br /><br /><br />続いて由良。<br />ネタバレを含むので、こちらは追記で。<br /> ]]>
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<dc:subject>事件・ミステリー系</dc:subject>
<dc:date>2009-03-08T00:07:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>旅芸人（たびげいにん）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>【カルタグラ】中間報告</title>
<description> さくさく進んでいます。エンディングも半分以上埋まりました。いつもの調子で、まずメインヒロインをと思って進めていたのですが、終わってみれば冬史エンドになっていたあたりがへっぽこな私。もちろん、即、やり直してトゥルーエンドも確認しました。原因は、凜。ふっ、危ないとわかっちゃいたんですが、つい情にほだされてしまいました。なんたって、据え膳だったしー（こら）それにしても。このゲームって、つくづく、トゥルー
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<![CDATA[ さくさく進んでいます。エンディングも半分以上埋まりました。<br />いつもの調子で、まずメインヒロインをと思って進めていたのですが、終わってみれば冬史エンドになっていたあたりがへっぽこな私。<br />もちろん、即、やり直してトゥルーエンドも確認しました。<br />原因は、凜。<br />ふっ、危ないとわかっちゃいたんですが、つい情にほだされてしまいました。<br />なんたって、据え膳だったしー（こら）<br /><br /><br /><br />それにしても。<br />このゲームって、つくづく、トゥルーエンドがすべてだと思います。<br />ひたすら若菜と由良を追いかけないと事件が解決せず、他のヒロインとハッピーにはなっても、どこか釈然としないままになってしまうんですね。<br />逆に言えば、それだけ本ルートは、伏線の引き方や回収の仕方が巧みです。<br />これだけよく練ったんなら、いっそ一本道の推理アドベンチャーにした方が良いんじゃなかろーか。<br />そうすれば、もう少し推理要素も取り入れられたのに。<br />実際、探偵ものでありながら推理要素がほとんどなくて、拍子抜けだったんですよねー。<br />まあ、それでも山場はぐいぐいと引き込んで読ませてくれるので、かなり楽しめましたけど。<br />でも、題材が猟奇事件だけあって物騒なシーンがそこそこ多いので、かなり人によっての好き嫌いは出てくると思います。事件も世界観も人の心もとにかくどろどろしているので、そういうのが苦手な人は気をつけた方がいいかも。<br />でも、だからこそ、その中で精一杯生きる人々の輝きが引き立ってるんですよね。<br /><br /><br /><br />あと、つくづく思ったんだけど……主人公、とことんうだつが上がりません。<br />頭脳は七七に、体術は冬史に、心根の強さは和菜に、そして甲斐性は雨雀に負けてます。<br />残るはカリスマ……かと思いきや、これも和菜と由良に負けてる気がするし。<br />…………が、がんばれ、秋五！<br />それでも君こそ主人公だ！！<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>事件・ミステリー系</dc:subject>
<dc:date>2009-03-01T23:41:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>旅芸人（たびげいにん）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>【カルタグラ】第一印象</title>
<description> 和物？続きでもう一本。わりと平和な物語が続いたので、今度は思いっきり物騒な方向に走ってみました。『カルタグラ～魂の苦悩～』戦後間もない上野を舞台にした、レトロな雰囲気のゲームです。ネタは連続猟期殺人事件というから、どうやら横溝・京極系作品のような雰囲気らしい…？深夜（多分）に土を掘る巫女姿の少女というホラーじみた光景から始まり、その後、音楽と共にセピアのかった映像のオープニングに入るという、なかな
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<![CDATA[ 和物？続きでもう一本。<br />わりと平和な物語が続いたので、今度は思いっきり物騒な方向に走ってみました。<br /><br />『カルタグラ～魂の苦悩～』<br /><br />戦後間もない上野を舞台にした、レトロな雰囲気のゲームです。<br />ネタは連続猟期殺人事件というから、どうやら横溝・京極系作品のような雰囲気らしい…？<br />深夜（多分）に土を掘る巫女姿の少女というホラーじみた光景から始まり、その後、音楽と共にセピアのかった映像のオープニングに入るという、なかなか流麗な作りが気に入りました。<br />オープニングの締めで一瞬どっきりさせられるあたり…巧いです。<br /><br /><br />今回は、序盤をやってみての全体的な第一印象を。<br /><br />えーと、音楽はとても聴きやすいです。曲調も雰囲気にあってるし、ＢＧＭとしても心地よい。<br />あまり印象には残りませんが、ストーリーをじっくり読ませたいこのタイプのゲームの場合は、その方が邪魔にならなくて良いんじゃないかと。<br />画面は…文字が明朝体で少し読みにくいのが気になりますね。和風に拘って選択したフォントなんだろうけど、オプションでゴシック体と比較選択できるようにしておいた方が、より親切だったかもしれません。<br />絵も綺麗です。背景は全体的に少しくすんだ感じに仕上がっていて、それが世界観によく似合っているし、立ち絵もなかなか。女性陣なんか衣装が鮮やかなのも手伝って、ついじっくり眺めてしまいます。<br />でも男性陣――特に年配者のイラストはちょっと苦手、かな。全体的に無駄に濃い印象で、なんか不気味。<br />あ、でも、たこ焼き屋の親父の不気味っぷりはイイ感じでした。ロシアン焼きが気になります（笑）<br /><br /><br /><br />そういえば、ものすごーく根本的なところに引っかかりが。<br /><br />この物語は、パッケージには「終戦から６年」とあります。<br />が、昭和３０年過ぎというよりは、建物や登場人物の服装はむしろ大正っぽい。<br />まあ、背景が旧家や遊郭メインだから仕方ないのかもしれませんね。<br />物語を楽しむ分にはあまり問題ない部分ですのであまり考えない方がいいかも（苦笑）<br /><br /><br /><br /><br />それにしても、メインヒロイン（多分）の和菜は実に面白いですね。<br />一見お嬢さまっぽい姿のくせに、とにかくジタバタしていて、最初はかなり戸惑いました。<br />主人公の秋五もうるさがってげんなりしていたくらいだし。<br />でも、これはどうやら作り手さんの計算だった模様。<br />騒がしい中にも「いい娘だな」と感じられる発言を散りばめ、見かけとのギャップが苦にならなくなってきた頃（ゲーム内では翌日）になると、タイミング良く秋五も「慣れました」なんて言いだしてます。<br />……うん。確かに慣れたよね。プレイヤーも。<br />こういう読み手を意識した演出って、私、好きなんだよなー。 ]]>
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<dc:subject>事件・ミステリー系</dc:subject>
<dc:date>2009-02-26T00:18:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>旅芸人（たびげいにん）</dc:creator>
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<title>【水の旋律２】八咫ぷらすあるふぁ</title>
<description> 最後は八咫ルート。と、隠しキャラです。九艘と一謡の長きに渡る闘争の影には、それを密かに助長していた第三の八百比丘尼の末裔となる一族の存在があった……というのが基本設定。続編が出ることになって、一生懸命考えたんだろうなあ。スタッフさんの苦労がしのばれます。では、感想を。＜柏木好春＞天使の笑顔に悪魔の尻尾のヤンデレいじめっこ。まさか、ストーカーイベントなんてものまで見せてくれるとは思ってもいませんでした
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<![CDATA[ 最後は八咫ルート。と、隠しキャラです。<br />九艘と一謡の長きに渡る闘争の影には、それを密かに助長していた第三の八百比丘尼の末裔となる一族の存在があった……というのが基本設定。<br />続編が出ることになって、一生懸命考えたんだろうなあ。<br />スタッフさんの苦労がしのばれます。<br /><br />では、感想を。<br /><br /><br /><br />＜柏木好春＞<br /><br />天使の笑顔に悪魔の尻尾のヤンデレいじめっこ。<br />まさか、ストーカーイベントなんてものまで見せてくれるとは思ってもいませんでした。<br />……面白くて、思わずやっちゃったヨ（笑）<br /><br />そういえば、彼の正体に気がつかないプレイヤーさんっているのかな。<br />髪型に特徴ありすぎて一発丸わかりだったと思うんだけど。<br />もし、きらたちが気を使って驚いてあげてたんだとしたら……逆に、あれだけ捻くれるのもわかる気がする……かもしれない。<br />ちなみに、個人的には、本性出しまくった後半の彼の方が好きです<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/353.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />なんだかんだと、苦労人だったよね、彼も。<br /><br />個人的おすすめシーンは……バッドエンドの花嫁シーン。<br />怪しげで良いムードでした♪<br /><br /><br /><br /><br />＜遮那＞<br /><br />別名、カラスの大将（笑）<br />ちゃんとした表の顔もありますが、力一杯ネタバレになりますのでここでは触れない方向で。<br /><br />このルートは彼自身よりも、むしろきらが面白かったなぁ。<br />他のキャラクターのように頻繁に出会えるわけではないものだから、とにかく会えば押しまくる。<br />その様は恋愛というよりも、むしろ、狙った獲物は逃がさないハンターそのものでした。<br />……カラスの天敵？（笑）<br /><br /><br />……んー、ネタバレを避けたら、あんまり書けないんだけど……でも、どうしても気になることが。<br />八咫の兄弟について、なんだけど。<br /><br />遮那には幼少時代のエピソードがあります。<br />母親を亡くし、同時に八咫という一族が生まれるきっかけにもなるエピソードです。<br />当時の服装や喋り方、遮那自身の言葉などを考え合わせると、どうも、数百年は前の話らしい……のですが……あれ？<br />父親は、アレになってるんですよね。<br />でもって、母親はこの時に死んでいるんですよね。<br />けど、弟とは血を分けた兄弟なんですよね。<br />でもって、その弟の年齢は………………。<br /><br />……その不遇な運命に免じて、気にしないことにします。<br /><br /><br />おすすめシーンは……うーん、トゥルーエンド、かな。<br />大人びたきらが、とても良いです。……って、とことん注目はきらなのね＾＾；<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />そして、最後に隠し攻略キャラ。<br />存在自体が隠しということなので、こちらは本当に、やった人にしかわからないような感想にしておきましょう。<br /><br /><br />えー……相変わらず、彼は“お姫さま”でした。<br />きらの方が強く雄々しく、どう見てもナイトです。<br />腕っぷしも強いし（苦笑）<br />病弱が売り（違）なんだからそんなにふらふら出歩くなとか、こちらの想像以上にサバ読んでたくせして、その子どもっぽいまでの人生経験の乏しさはなんだとか、ツッコミたい所は多々ありましたが、クライマックスはなかなかの盛り上がりでしたねー。<br />……根本的なところで間違ってたけどね。<br /><br /><br />おすすめシーンは……うーん、やっぱり最後の墓参りかな。<br />彼の成長が見えました。<br />…………って、年齢考えると違和感ありまくりなコメントだなあ～<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/229.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />それにしても、この設定だと、これから周囲は一気に賑やかになりそう。<br />今までの分を取り返すと思えば、丁度いいのかもしれないですね。<br /> ]]>
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<dc:subject>恋愛系（女性向け）</dc:subject>
<dc:date>2009-02-20T00:21:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>旅芸人（たびげいにん）</dc:creator>
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<title>【水の旋律２】一謡ルート</title>
<description> 続いて一謡ルートの攻略です。ターゲット（笑）は秋月涼と設楽優。前作、秋月圭ルートであれこれ語られていたお兄ちゃんと、隠れ攻略キャラクターかと期待させといて肩すかしだった悪役少年です。なんだか、九艘ルートより人間関係が濃いなあ。一応、前作を知らなくてもプレイできるようにはなっているけれど、少なくともこちらのルートは前作を押さえてからやった方が、より楽しめるんじゃないかと思います。では、個別感想を。＜
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<![CDATA[ 続いて一謡ルートの攻略です。<br />ターゲット（笑）は秋月涼と設楽優。<br />前作、秋月圭ルートであれこれ語られていたお兄ちゃんと、隠れ攻略キャラクターかと期待させといて肩すかしだった悪役少年です。<br /><br />なんだか、九艘ルートより人間関係が濃いなあ。<br />一応、前作を知らなくてもプレイできるようにはなっているけれど、少なくともこちらのルートは前作を押さえてからやった方が、より楽しめるんじゃないかと思います。<br /><br />では、個別感想を。<br /><br /><br /><br />＜秋月涼＞<br /><br />清廉潔白過ぎた人。<br />強くて優しくて生真面目で、とにかく隙がないものだから、逆に近寄りがたいです。<br />ルートを進めていくうちに、そのあたりの仮面がだんだん剥がれていくわけですが。<br />剥がれても大差ない……というか、やっぱり普通にいい人なんですけど。<br />でも、良いところも悪いところもあってこそ、近しい存在に思えてきた、というのはあったかな。<br />意外と熱血さんだったのが一番面白かったのですが、その他、やたらと家事や料理が得意なあたりにもずいぶん笑いました。<br />やっぱり圭のお兄さんですね。<br />つーか、その小姑ばりの細やかさって、遺伝子だったんかい。<br />……結婚したら、いろいろと面倒そうなタイプかも（笑）<br /><br /><br />彼のルートで一番気になったのは、やはり弟との関係ですね。<br />互いに丁寧語で、しかも必要最小限しか会話しない。寒い寒い。<br />しかも互いに遠慮しあって、自分からは動かない。じれったいじれったい。<br />今作でメインになっている通り魔事件はそっちのけ、こっちにばっかり注目してました。<br />「だーっ、本物の兄弟のくせに、何をうじうじやってんのっ！　この際、どっかの河原で思いっきり殴り合って来なさい！！　体育会系でしょ、あんたたちっっ！！！」<br />――こんな気分でしたね（笑）<br /><br />そんなでしたから、恋愛という感じはあまりなく、むしろ、おにーちゃんの仮面を剥がしていく方に楽しみを見出していた私。<br />八咫の彼がちょっかいだしたときも「でかした！」とか思ってたし。<br />まあ……そういうルートも、それはそれでいいんじゃないかと思います。<br /><br />オススメは迷子の男の子を肩車して母親を捜し回るシーン。<br />当人たちの自覚はないけど若夫婦みたいな雰囲気がナイスです。<br /><br /><br /><br />＜設楽優＞<br /><br />ツンデレ。そしていじ（め）られっこ。<br />今作では一番酷い目に遭わされたんじゃないかという気がします。<br />それだけに、どのルートでもなんだかんだと世話焼きまくってる片瀬のフォローが、もっとも光ったルートでもありました。<br />他ルートやマルチプルのエピソードでもずっと思ってたんだけど、なにげにいいコンビだよね、このふたり。<br /><br /><br />きらとの恋愛も、このルートが一番好みです。<br />ツンツンとんがって、でも、憎からず想う本音が思いっきり透けて見えるんですね。<br />とっても男の子って感じで、テレたり強がったり自慢したり。<br />きらが憧れていた高価なコーヒーを飲んでみて、ふたりして微妙な空気になっていたあたりなんて、メチャクチャ笑いました。<br />ふたりとも等身大のおつきあいって感じですごく可愛いんだよなあ。<br />設楽の背負った過去、そして、きらの出自はかなり重いので、物語も次第に厳しい展開になっていくのですが、それだけに、些細なやりとりによるふれあいの積み重ねが身に染みますし……何より、きらとして「支えあって一緒に戦った」と実感できる流れになっているのがイイです。<br /><br />オススメはデートイベントの浴衣シーン。<br />スチルもやりとりも、萌えどころが満載でした（笑）<br /> ]]>
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<dc:subject>恋愛系（女性向け）</dc:subject>
<dc:date>2009-02-15T23:51:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>旅芸人（たびげいにん）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>【水の旋律２】九艘ルート</title>
<description> 前作にならい、まずは九艘ルートに入りました。身近なところから攻略です。対象となるのは堅物と遊び人。なんだか両極端ですね。では、簡単に両者の感想を。＜安曇康秀＞黒縁眼鏡のよく似合う、典型的な生徒会長兼委員長。融通が利かないというか、頑固一徹というか……とにかく“九艘らしくあること”に拘りまくって石頭になっている人です。まあ……安曇の人だからわからないでもない（←前作をやっていれば理由もすぐに察せられます）
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<![CDATA[ 前作にならい、まずは九艘ルートに入りました。<br />身近なところから攻略です。<br />対象となるのは堅物と遊び人。なんだか両極端ですね。<br /><br /><br />では、簡単に両者の感想を。<br /><br /><br /><br />＜安曇康秀＞<br /><br />黒縁眼鏡のよく似合う、典型的な生徒会長兼委員長。<br />融通が利かないというか、頑固一徹というか……とにかく“九艘らしくあること”に拘りまくって石頭になっている人です。<br />まあ……安曇の人だからわからないでもない（←前作をやっていれば理由もすぐに察せられます）のですが、それにしては両親はけっこうのんきなのだとか。<br />……要するに、勝手にひとりで背負い込んだタイプなのかも。<br /><br />責任感が強い、と言ってしまえばそれまでなのですが。<br />要するに、彼は、視野がものすごーく狭いのではないかと思います。<br />思いこんだら一直線！　これしか自分の道はない！！―――と最初から決めてかかるような雰囲気があるのです。<br /><br /><br />とまあ、いかにも扱いが面倒そうな生徒会長さんなんだけど、これが、馴染むとなかなか味わい深いです。<br />頑なでトゲトゲしていたのがだんだん気を許してくれるようになる展開には、いっそ達成感すら感じられますし。<br />オススメは頭撫でられシーン。こっちが気恥ずかしいくらい初々しいです。<br />「一謳なんかと組めるか」とぶーぶー言ってた奴が、終盤近くになると「どうして俺に言わずに戦いに行ったんだ」と詰め寄って来て、挙げ句は<span style="font-size:large;"><strong>夜中の女子寮</strong></span>にまでも押しかけるあたりは……さすがにちょっとマズイんじゃないかと思いますが。<br /><br />本当に、どこまでも一点集中型なんですね（笑）<br /><br /><br /><br />＜式部吉乃＞<br /><br />ナンパな遊び人。<br />巫女家系の数少ない男児で女性に囲まれて育ったからなのか、喋り方も語尾に「ね」とか「よ」とかつける微妙に<s>カマっぽ</s>……中性的な人物です。<br />九艘と一謡の確執についても我関せずで、きらにも“敵同士”だと教えつつ平然とモーションをかけ続ける根性が、なかなか印象的でした。<br />――というか、彼の言動の厳しさは、むしろ身内のはずの九艘に対して向けられてたかな。<br />九艘の閉鎖性への反発が強かったから。<br /><br />まあ、籠の鳥扱いじゃあグレたくもなるだろうしね。<br />でも、もう少し容赦ない設定にした方が、より感情移入できたかも（鬼）<br /><br />きらと出逢い、からかい半分に接しているうちにだんだん本気になってくる“成長過程”がなかなか面白いルートでした。<br />オススメはタワーでのやりとりとトゥルーエンドの海のシーンをセットにして。<br /> ]]>
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<dc:subject>恋愛系（女性向け）</dc:subject>
<dc:date>2009-02-11T22:27:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>旅芸人（たびげいにん）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>【水の旋律２】スタート雑感</title>
<description> 一作目が終わった勢いにのって『水の旋律２～緋の記憶～』をスタート。舞台設定が秋のはじめで凄まじく違和感がありますが、あえて無視。物語は前作から二年後で、今作の主人公は柏木きら。ただし、今作の名前は変更可能です。陽菜たち、前作のメンバーも登場するそうで、システムデータを継承すれば、その内容が反映されるのだとか。……ということは、アレですか。前作は「主人公として」ラブラブな世界に浸っていたのを、今作では
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<![CDATA[ 一作目が終わった勢いにのって『水の旋律２～緋の記憶～』をスタート。<br />舞台設定が秋のはじめで凄まじく違和感がありますが、あえて無視。<br />物語は前作から二年後で、今作の主人公は柏木きら。ただし、今作の名前は変更可能です。<br />陽菜たち、前作のメンバーも登場するそうで、システムデータを継承すれば、その内容が反映されるのだとか。<br />……ということは、アレですか。<br />前作は「主人公として」ラブラブな世界に浸っていたのを、今作では「他人の視点から」見物する、と。<br />…………か、かなり恥ずかしそうだよ、これは<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/330.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />………………深く考えない事にしよう。<br /><br /><br />システムは、ほぼ前作を踏襲。セーブ・ロード関係もスムーズになりました。<br />音楽もゲームのＢＧＭとして問題なし。オープニングの歌がわりと好きです。<br />絵柄は、なぜかアニメの書き起こしになってました。<br />絵そのものは悪くない、いえ、むしろキレイですが、なんだか違和感が。<br />まあ、じきに慣れるでしょう。<br />また、今回の主人公ははぐれ一謡のお嬢さんで、阿修羅の太刀に選ばれた設定なもので、戦闘もついてます。<br />が、これが、いわゆる“じゃんけん”なんですね。<br />多少の目押しは利きますが、基本的には運任せなので、ちょっと大変そうです。<br /><br /><br />とりあえず、今回の主人公、きらは強気でさっぱりした体育会系の元気娘という感じかな。<br />初恋の京にぃ、とかなんとか、含むものもいろいろありそうですが、どうなっていくのか楽しみです。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>恋愛系（女性向け）</dc:subject>
<dc:date>2009-02-09T14:31:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>旅芸人（たびげいにん）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>【水の旋律１】一謡ルート</title>
<description> 最後は九艘の宿敵、一謡ルートの方々。何百年も血生臭い抗争をしている……らしいのだけど。だけど。なんだか皆さん、とても親切です。そもそも一族のトップが和平主義者。完全に悪役として立ち回ったキャラクターもひとりしかいません。……というか、彼については隠し攻略キャラクターかもしれないと楽しみにしてたので、期待が外れて残念でした。＜加々良愁一＞きらきら。この人については、とにかくこの言葉を進呈します。とにかく
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<![CDATA[ 最後は九艘の宿敵、一謡ルートの方々。<br />何百年も血生臭い抗争をしている……らしいのだけど。<br />だけど。<br />なんだか皆さん、とても親切です。<br />そもそも一族のトップが和平主義者。完全に悪役として立ち回ったキャラクターもひとりしかいません。<br />……というか、彼については隠し攻略キャラクターかもしれないと楽しみにしてたので、期待が外れて残念でした。<br /><br /><br /><br /><br />＜加々良愁一＞<br /><br />きらきら。<br />この人については、とにかくこの言葉を進呈します。<br />とにかく、自然体で王子様。万能執事まで、脇にくっついてます（違います）<br />一応、人の上に立つことを宿命づけられた苦労とか、兄を差し置いてしまった苦悩とか、それなりに重荷を抱えてはいるようなんですが、何故かそういう部分さえも余裕を持っているように見えてしまう人ですね。<br />まあ、せっかく（？）苦労していても、そう受け取って貰えないというのは、あるイミ気の毒な人なのかもしれません。<br /><br />しかし……一謡の里で事件が起きて陽菜が疑われた時の対応の仕方は、微妙でしたねえ。<br />九艘である陽菜にしてみれば、自分を敵視している人々が大勢いる中に単身出向いているんだから、こういう場面で位は強権発動しても良かったんじゃないのかなあ。<br />そうすれば、また違う流れにもできたのに。<br /><br />ちなみに彼と結ばれると、漏れなく万能執事がついてきます（笑）<br />彼の淹れるお茶……ぜひ飲んでみたいものですね。<br /><br /><br /><br />＜秋月圭＞<br /><br />はい、万能執事です（だから違いますって）<br />こちらは……うん。ガードすべき主と惹かれていく女性との板挟みになっているあたりの揺れ方がなかなか良かったと思います。<br />兄についての話や愁一との約束の話など、水断刀の設定とよく絡められた良いエピソードも多かったですし。<br />でも、先に述べた愁一も、なのですが、決定的にダメ出ししたい点が。<br /><br />このふたりのルート……<strong><span style="font-size:large;">話の流れがまったく一緒</span></strong>なんですよね<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/356.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />ツーショットシーンはそれぞれの個性が出ているのでいいんですが、本筋は、互いに入れ替わっただけ。しかもルートが違うということで既読スキップも出来ません。<br />話自体は悪くないんだけど、同じ事を繰り返されても、ちょっとなあ……。<br />キーとなる人物が、どうしても次期当主となる愁一になってしまうので、どうも印象薄くなってしまうんですよ……。<br /><br /><br /><br />＜片瀬哲生＞<br /><br />私的には、一番好きなルートです。<br />意地っ張りなふたりの素直じゃないやりとりは、見ていて本当に楽しい。<br />このルートは陽菜もとても元気で年相応でしたし。<br />なあに、ロリコンだって構いません。私が許します！（笑）<br /><br />最初は狙う者と狙われる者。<br />それがだんだん、互いのことが見えて気になりはじめ、遂には惹かれるようになる。<br />よくあるパターンですが、彼のルートは他のふたり、どちらかのルートをクリアした後でないと入れず、事件の流れや設定がよく解ってからのスタートとなる分両者の心情に主眼を置いていけるため、かなり感情移入がしやすいんですね。<br />特に、一謡の里に行く話が出てからラストまでは一気でした。<br />片瀬の過去話と現実の事件との絡ませ方がなかなか良かったです。<br /><br />そして……なにより、彼だけ、なんですよね。約束通り、ちゃんと守ってくれたのは。<br />他のメンバーもがんばってくれてはいたんだけど、どうも、最終的には陽菜が自力で切り抜けちゃうきらいがあったから。<br />……うん。さすがは凄腕です。<br /><br /><br /><br />トゥルーエンドのラストシーンは、ゲーム全体を通しても、一番好きなシーン。<br />すごく楽しそうで、そのくせ、さりげなーく切ないのです。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>恋愛系（女性向け）</dc:subject>
<dc:date>2009-02-08T02:03:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>旅芸人（たびげいにん）</dc:creator>
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<title>【水の旋律１】どっちでもＯＫな方々</title>
<description> 続いて、ルートに関係なく攻略できる面々を。幼馴染みの憲吾くんと、そのバイト先の先輩の手塚さん……と、もうひとり。こちらも、簡単な感想です。＜新野憲吾＞………………犬。いやもう、そうとしか言いようがないですね。力一杯に尻尾振ってます！って感じで、とにかく一生懸命尽くしてくれます。ありがたいです。健気です。断じて悪い気はしません。しないんだけど、どうも、自然に好きになるというよりは「応えなきゃいけない！」とい
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<![CDATA[ 続いて、ルートに関係なく攻略できる面々を。<br />幼馴染みの憲吾くんと、そのバイト先の先輩の手塚さん……と、もうひとり。<br />こちらも、簡単な感想です。<br /><br /><br /><br />＜新野憲吾＞<br /><br />………………<span style="font-size:large;"><strong>犬</strong></span>。<br />いやもう、そうとしか言いようがないですね。<br />力一杯に尻尾振ってます！って感じで、とにかく一生懸命尽くしてくれます。<br />ありがたいです。健気です。断じて悪い気はしません。<br />しないんだけど、どうも、自然に好きになるというよりは「応えなきゃいけない！」という義務感に駆られるような、駆られないような。<br />それに、一歩間違えるとストー○ー化しそうで、ちょっと心配です。<br />“らぶいずおーる”なのはいいけど、度が過ぎると逆に退かれちゃうから気をつけようね、憲吾くん。<br /><br /><br />オチは「こうなるだろーなー……」と思っていたそのものズバリでした。<br />ちょっと物足りなかった部分もありますが、着陸地点としては妥当でしょう。<br />また、トゥルーエンド後のエピソードとイラストはすごくいい雰囲気でした。<br />ありがちなんだけど、そこに“あたりまえの幸せ”というものがあるんだよね、きっと。<br /><br /><br />あ、そうそう。<br />余談ですが、このルートの仁美はめちゃくちゃイイ味出してます。<br />幼馴染みならではの役回りですね♪<br /><br /><br /><br /><br /><br />＜手塚京輔＞<br /><br />癒し系というか、和み系というか、天然というか。<br />ヒヨコのぬいぐるみに心惹かれたりしているあたりは、思わず心配（何）になったりもしましたが、陽菜を励ますシーンなんかは「ああ、やっぱり男の人だなあ」と感心しました。<br />……で、励ますんだけどやっぱりヘタレで優柔不断な所とか、癒し系のクセに陰惨な過去持っているとか、なかなか侮れない人です。<br />陽菜と一緒に彼女のことを調査していく点は憲吾ルートと同じなのですが、こちらはもともと八百比丘尼について研究していただけあって、より設定に深く踏み込んだ形になっていたので、同じ謎解き路線でありながら、かなり違う印象になってました。<br /><br />でも、鈍くて自覚するのが遅かったとはいえ、陽菜をネタに憲吾をいじるシーンにはちょっと抵抗が。<br />憲吾ルートの時は「微笑ましい」で片付けられましたが、こっちはどうも哀れでイケマセン。<br /><br /><br />尚、このルートは唯一、他ルートとは大きく異なる未来への可能性を見せて終わるルートでもあります。<br />まあ…その課程で、ちょっと…<span style="font-size:x-small;">ごにょごにょ</span>…な展開になるんですが。<br />――続編では、今作のシステムデータを引き継いでのゲームが可能なのだとか。<br />このあたりをどう処理するのか、興味津々ですね。<br /><br /><br /><br /><br />＜日下部仁美＞<br /><br />おまけ。<br />いや、ちゃんとあるんですよ。彼女とのエンディング。<br />共通ルートの終盤に入るノーマルエンドなのですが、しっかり女の子ふたりのスチルが出て、きっちりエンディングテロップも流れて、とどめに『仁美エンド』の表示まで現れます。<br />しかも、これがまた可愛いんですよね～♪<br />なんだかもう、並み居る男どもを薙ぎ倒して、こっちに走ってしまいたくなるくらい、幸せにほのぼのしてます。<br />なんの事件も起こらなくなり、普通の女子高生としての日々が始まる。<br />そして、最後に出てくる殺し文句（？）。<br /><br />「いつまでも一緒だね、陽菜ちゃん♪」<br /><br />……これ、ある意味で最高のハッピーエンドなのでは。なぁんてね。<br /> ]]>
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<dc:subject>恋愛系（女性向け）</dc:subject>
<dc:date>2009-02-02T22:21:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>旅芸人（たびげいにん）</dc:creator>
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